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サンゴ保全の協議会

水産資源確保の為、サンゴ保全の協議会を設置

琉球新報記事、2009・05・26 

本日の琉球新報、朝刊で水産資源確保の為に行政や県漁連が6月にサンゴ保全の協議会を設置するという記事が掲載されていました。

 記事では、サンゴは水産生物の産卵や育成の場となっており、サンゴの減少は、漁獲量減少との関係も指摘されていた。資源保護を目的とした全県的な組織の設置は県内で初めて。県内ではこれまで自然保護の観点からサンゴ保全が行われてきた側面が強いが、水産経済的な視点からサンゴの保全を図る動きが広がりそうだ。

まさにそのとおりである。サンゴは、魚貝類等の海洋生物にとって産卵の場所だったり、小さな魚が強い大きな魚から逃げ込むコロニー的な存在であります。サンゴ礁は地球上の海のたった0.1%しかありません。しかし、海洋魚類の25%が住んでいるといわれています。サンゴが減ると漁獲量が減るのは、当然なのかもしれません。またサンゴは、観光おきなわの観光資源の視点からも重要な財産であります。1キロ㎡のサンゴ礁があれば、70~80世帯の家族が一生暮していけるといいます。

想像してみてください。サンゴがなくなると、どのような海になるか?

きれいな魚も貝もいない、食べる魚もいない、そんな魚達を守るサンゴも無く・・・・・

食卓には刺身や焼き魚なども無く・・・

観光客も激減した、高層ホテルが立ち並ぶ・・・

そんな海・観光おきなわに何の魅力を感じますか?

今こそ、人間とサンゴ、魚達が共生しなければなりません。

自然・経済と協和する視点からサンゴの保全を考えていきましょう!

ニコエコできる事からはじめよう!

サンゴステッカーを買ってサンゴ移植!

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うるま青年会議所(うるまJC)の瑞慶覧(ずけらん)です。うるまJCでは、サンゴを植える事業「JCサンゴの森100万人プロジェクト」を進めております。
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